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FTDX5000の受信スプリアス [RIG]

10メガを受信していて気がついたんですけど、10.104MHz付近で受信スプリアスのようなものが受信できます。

★ 再現方法1

リグのアンテナ端子の芯線に20cmぐらいのワニ口クリップをつなぐ。
モード CW (BFOはUSB)
VFO-A を 10.104.000 に合わせる。
フィルター幅 2.4KHz 。

ディップメーターなどで 10.104.000 付近の信号を出し受信する。
Sは9程度になるようにする。

VFO-Aを極めてゆっくり 10.104.000 から 1ステップ上(注1)までの範囲を上下させると、DMの信号の上に「ポコッ」という音が受信される。
( 注1 ダイアル1回転を10KHzにしていた場合は、10.104.010 )


★ 再現方法2
上の1と同じ条件で、VFO-Bを A>Bボタンで同じにする。
VFO-B(サブ)の受信をONにして、デュアル受信にする。

VFO-Aを 1と同じように上下させると VFO-A(メイン)とVFO-B(サブ)の両方から同様の音が聞こえる。

VFO-Bの周波数は 10.104から大幅に変更しても、VFO-Aを上下すると同様の音が聞こえる。

VFO-AのRX LEDボタンを押して点滅にしてもVFO-Aを回すとVFO-B(サブ)で同様の音が聞こえる。

★ どちらの場合も、音が出るのはVFO‐Aを動かした瞬間だけで、VFO‐Aの回転を止めていると聞こえない。

★ 21.002.000 と 21.324.000 から1ステップ上にも同様のスプリアスがある。


ヤエスに聞きましたところ、周波数はVFOを回したときに連続して変化しているのではなくて内部ビートのあるポイントを避けるためにスキップ(DDS折り返し点での修正)させているところがあるそうです。
それでスキップした瞬間に「ポコッ」音が聞こえるのだと思いますが、VFO-B(サブ側)でも聞こえるのはなぜでしょう。

FTDX3000もFTDX5000のVFO‐A(メイン)と同じ構成ですので同様のスプリアスがあるかも知れません。


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