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FTDX101D と TS890 [RIG]

hamlife.jp

TS890
https://www.hamlife.jp/2018/05/18/hamvention2018-ts890s/

FTDX101
https://www.hamlife.jp/2018/05/18/hamvention2018-yaesu-ftdx101d/

TS890は名前からして予想どうりです。シングルワッチのようだし、100W出力で電源外付けタイプ。

FTDX101は、SDRだそうです。こちらはデュアルワッチのようです。VFOつまみは1つか2重になっているかでしょう。
名前はFTDX4000になるかと予想していたのですが外れました。

しかしよりにもよって101とはね(ボソッ)。


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新スプリアス規格対応 200Wを超える局のリニアアンプ (追加情報あり) [RIG]

リニアアンプの新スプリアス対応についての記事です。

総務省 ハイパワーの申請について≪空中線電力200Wを超える指定を受けようとする場合
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ru/ama/faq/ama_11.html

>関東総合通信局においては、下記の一覧表に掲載されているリニアアンプの同一型式については、新スプリアス規格に適合している「新スプリアス確認設備」として取り扱うこととしております。

新スプリアス確認設備(リニアアンプ)の一覧表PDF
http://www.soumu.go.jp/main_content/000548397.pdf


--- 追加記事 2018/5/7 近畿総合通信局へ電話で聞いたところ ---

その局が新スプリアス免許かどうかは検査を受けた時期による。
平成17年12月1日以降の検査であれば新スプリアスで検査したことになるが、それ以前だと旧スプリアスの免許となる。

上の期日以前の検査だった場合で、新スプリアス対応のトランシーバーを追加してから、あとで旧トランシーバーとリニアを共用にし、その後旧スプリアスのトランシーバーを撤去する方法の場合はグレーで、新か旧かはまだ決まっていない。
このケースを新と認めるように本庁へ要望を上げている。

上のトランシーバー取り換え方法に加えてリニアを上の一覧にあるものと取り替えても新とは(今のところ)認められない。



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LDMOSを使ったリニア [RIG]

最近は、LDMOSを使ったリニアアンプが流行っているそうです。
LDMOSは高SWRでも破壊され難いそうです。
とは言えプロテクト回路は必要でしょうけど。

メーカー製ではイタリアの SPE Expert 1.3K-FA というのがありますが重量はたったの7.5kgで1.3KW出力だそうです。
http://www.spetlc.com/en/products/expert-13k-fa-uk.html

バラ基板も色々出ているようです。
Youtube で ldmos linear amplifier で検索すれば見れます。

基板があるとは言え、RIGに合わせて制御回路などを組むのは面倒な気がします。

故障した VL1000 PW1 JRL2000などを入手して、PA部だけ載せ替えたら楽ができそうです。



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INRAD からIC7300用 受信ANT端子 [RIG]

ネットを徘徊していると、INRADから外部ANT端子キットが出ているのを見つけました。

INRAD RX7300
https://www.inrad.net/product.php?productid=371&cat=0&page=1

YouTube
IC-7300 with INRAD RX7300 RX Antenna Port Installation
https://www.youtube.com/watch?v=HBajms1EnuA



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IC7300 受信オーバーロード 動画 [RIG]

Youtubeに上がっていました。

IC-7300 Receiver overload
https://www.youtube.com/watch?v=dOygcdEcRpE

プリアンプONでNBも入っているとは言え、ちょっとアレですね。
サブに1台買おうかと思ってましたけど、止めておきます。


7300 teil2 overload 20 m
https://www.youtube.com/watch?v=GuQBqiJzS4Y

ARRLやSherwood Receiver Test の場合は2信号だけのテストです。
ですが、実際にアンテナをつなぐと多信号処理能力がどのくらいあるかが問題になります。
ADCに入る前にいかに余計な信号を落としておくかが重要です。


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