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サムウエイの リニアアンプ DXV600L [RIG]

DXV600L
http://www.thamway.co.jp/ham/ham_08.html

21メガまでしか使えませんが、重さは3.76Kg。

出力は 500Wクラス。



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LDMOSを使ったリニア [RIG]

最近は、LDMOSを使ったリニアアンプが流行っているそうです。
LDMOSは高SWRでも破壊され難いそうです。
とは言えプロテクト回路は必要でしょうけど。

メーカー製ではイタリアの SPE Expert 1.3K-FA というのがありますが重量はたったの7.5kgで1.3KW出力だそうです。
http://www.spetlc.com/en/products/expert-13k-fa-uk.html

バラ基板も色々出ているようです。
Youtube で ldmos linear amplifier で検索すれば見れます。

基板があるとは言え、RIGに合わせて制御回路などを組むのは面倒な気がします。

故障した VL1000 PW1 JRL2000などを入手して、PA部だけ載せ替えたら楽ができそうです。



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INRAD からIC7300用 受信ANT端子 [RIG]

ネットを徘徊していると、INRADから外部ANT端子キットが出ているのを見つけました。

INRAD RX7300
https://www.inrad.net/product.php?productid=371&cat=0&page=1

YouTube
IC-7300 with INRAD RX7300 RX Antenna Port Installation
https://www.youtube.com/watch?v=HBajms1EnuA



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JARDスプリアス確認保証が可能な無線機器 [RIG]

hamlife.jp
<TS-520V、IC-551など新たに10機種が加わる!!>JARD、「スプリアス確認保証」が可能な無線機器のリストを4月1日に更新
リストが更新されています。多くのRIGが保証範囲に入りましたが、200Wを超える局のエキサイターには適応されないそうです。
http://www.hamlife.jp/2017/04/05/jard-spurious-hosyolist-koushin-201704/

スプリアス確認保証に係るQ&A(H29.4.1)
https://www.jard.or.jp/hosho/spurious/contents/guidance_04.pdf

TSS スプリアス発射等の基準改正について
http://tsscom.co.jp/hosho/denpa/index2.html
> 平成34年11月30日までしか使用できない送信機のための対策については、別途ご案内致します。


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IC7300 受信オーバーロード 動画 [RIG]

Youtubeに上がっていました。

IC-7300 Receiver overload
https://www.youtube.com/watch?v=dOygcdEcRpE

プリアンプONでNBも入っているとは言え、ちょっとアレですね。
サブに1台買おうかと思ってましたけど、止めておきます。


7300 teil2 overload 20 m
https://www.youtube.com/watch?v=GuQBqiJzS4Y

ARRLやSherwood Receiver Test の場合は2信号だけのテストです。
ですが、実際にアンテナをつなぐと多信号処理能力がどのくらいあるかが問題になります。
ADCに入る前にいかに余計な信号を落としておくかが重要です。


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FTDX5000の受信スプリアス [RIG]

10メガを受信していて気がついたんですけど、10.104MHz付近で受信スプリアスのようなものが受信できます。

★ 再現方法1

リグのアンテナ端子の芯線に20cmぐらいのワニ口クリップをつなぐ。
モード CW (BFOはUSB)
VFO-A を 10.104.000 に合わせる。
フィルター幅 2.4KHz 。

ディップメーターなどで 10.104.000 付近の信号を出し受信する。
Sは9程度になるようにする。

VFO-Aを極めてゆっくり 10.104.000 から 1ステップ上(注1)までの範囲を上下させると、DMの信号の上に「ポコッ」という音が受信される。
( 注1 ダイアル1回転を10KHzにしていた場合は、10.104.010 )


★ 再現方法2
上の1と同じ条件で、VFO-Bを A>Bボタンで同じにする。
VFO-B(サブ)の受信をONにして、デュアル受信にする。

VFO-Aを 1と同じように上下させると VFO-A(メイン)とVFO-B(サブ)の両方から同様の音が聞こえる。

VFO-Bの周波数は 10.104から大幅に変更しても、VFO-Aを上下すると同様の音が聞こえる。

VFO-AのRX LEDボタンを押して点滅にしてもVFO-Aを回すとVFO-B(サブ)で同様の音が聞こえる。

★ どちらの場合も、音が出るのはVFO‐Aを動かした瞬間だけで、VFO‐Aの回転を止めていると聞こえない。

★ 21.002.000 と 21.324.000 から1ステップ上にも同様のスプリアスがある。


ヤエスに聞きましたところ、周波数はVFOを回したときに連続して変化しているのではなくて内部ビートのあるポイントを避けるためにスキップ(DDS折り返し点での修正)させているところがあるそうです。
それでスキップした瞬間に「ポコッ」音が聞こえるのだと思いますが、VFO-B(サブ側)でも聞こえるのはなぜでしょう。

FTDX3000もFTDX5000のVFO‐A(メイン)と同じ構成ですので同様のスプリアスがあるかも知れません。


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旧スプリアス規格リグはどうなるか? [RIG]

JA1LFX-清水OMのブログ
「旧スプリアス規格の無線設備」  アマチュア無線
http://sky.ap.teacup.com/je1lfx/3781.html#comment24588

総務省
旧スプリアス規格の無線設備への対応について
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/27/0924kc.html

総務省 パンフレット
旧スプリアス規格の無線設備への対応について
http://www.soumu.go.jp/main_content/000377957.pdf


引用>
製造業者又は製造事業者を構成員とする団体の測定データにより新スプリアス規格に
適合することが確認された無線機器は、総務省HPにおいて公表します。
公表された無線機器は、スプリアスの測定が不要となります。
アマチュア局については、保証の手続を活用することも可能です。


200W以下の場合は保証認定でOKのようです。
いっその事200W以上も保証認定ありにすれば解決だと思います。

旧スプリアスRIGはメーカーが測定データを公表してくれればOKですが、
新しいRIGを売りたいでしょうから望み薄でしょう。

ところで、保証認定を受けたRIGにリニアをつけて落成検査を受けたらどうなるんでしょうか?
また落成検査のときに旧規格リグのスプリアスを測定してもらうことは出来ないのでしょうか?
とっとと新RIGを買うのが良さそうですが。

JJ1WTL OMの記事
http://jj1wtl.at.webry.info/201509/article_9.html

JN4MMO OMの記事
http://mimasaka-dx.net/jn4mmo/2015/05/november-30-2022.html


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帯域を狭めるとどうなる? AGC OFFのとき [RIG]

前回と同じ設定ですが、AGCがOFFになっている点が違います。
飽和しないように予めRFゲインを調整してから帯域幅を切り替えました。

CWを聞いているときに帯域を2.5KHzから500Hzに狭めて、そのときのオーディオ・スペクトルをJT65HFのウォーターフォールで見たところです。

wide_naroow_agc_off.jpg

下半分は2.5KHz幅で、上半分は500Hz幅です。

狭めても2.5KHzの一部が切り取られるだけで色の濃さは変化ありませんでした。



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帯域幅とAGCの関係 [RIG]

1つ前の記事で、帯域を狭めると帯域内のバンドノイズが濃縮されるように見えると書きました。

あたかも広いフィルターのエネルギーが狭くなった帯域に集中したように見えます。
しかし、フィルターで切っているだけですから中身が濃縮されるはずはありません。

多分、帯域が狭くなりノイズが減ったのでAGCによるゲイン低減が少なくなりRXのゲインが増えて濃縮されたように見えるのではないかと思います。

ですから、帯域を狭めると信号音も大きくなりますがその周辺のノイズも増えたように聞こえると思います。


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帯域を狭めるとどうなる? [RIG]

CWを聞いているときに帯域を2.5KHzから500Hzに狭めて、そのときのオーディオ・スペクトルをJT65HFのウォーターフォールで見たところです。

wide_narrow.jpg

下半分は2.5KHz幅で、上半分は500Hz幅です。

狭めると2.5KHzの一部が切り取られるだけでなくて色が濃くなっているので中身が凝縮されているように見えます。

これも カー コー音 の正体の一部なんでしょう。



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