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INRAD からIC7300用 受信ANT端子 [RIG]

ネットを徘徊していると、INRADから外部ANT端子キットが出ているのを見つけました。

INRAD RX7300
https://www.inrad.net/product.php?productid=371&cat=0&page=1

YouTube
IC-7300 with INRAD RX7300 RX Antenna Port Installation
https://www.youtube.com/watch?v=HBajms1EnuA



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JARDスプリアス確認保証が可能な無線機器 [RIG]

hamlife.jp
<TS-520V、IC-551など新たに10機種が加わる!!>JARD、「スプリアス確認保証」が可能な無線機器のリストを4月1日に更新
リストが更新されています。多くのRIGが保証範囲に入りましたが、200Wを超える局のエキサイターには適応されないそうです。
http://www.hamlife.jp/2017/04/05/jard-spurious-hosyolist-koushin-201704/

スプリアス確認保証に係るQ&A(H29.4.1)
https://www.jard.or.jp/hosho/spurious/contents/guidance_04.pdf

TSS スプリアス発射等の基準改正について
http://tsscom.co.jp/hosho/denpa/index2.html
> 平成34年11月30日までしか使用できない送信機のための対策については、別途ご案内致します。


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IC7300 受信オーバーロード 動画 [RIG]

Youtubeに上がっていました。

IC-7300 Receiver overload
https://www.youtube.com/watch?v=dOygcdEcRpE

プリアンプONでNBも入っているとは言え、ちょっとアレですね。
サブに1台買おうかと思ってましたけど、止めておきます。


7300 teil2 overload 20 m
https://www.youtube.com/watch?v=GuQBqiJzS4Y

ARRLやSherwood Receiver Test の場合は2信号だけのテストです。
ですが、実際にアンテナをつなぐと多信号処理能力がどのくらいあるかが問題になります。
ADCに入る前にいかに余計な信号を落としておくかが重要です。


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FTDX5000の受信スプリアス [RIG]

10メガを受信していて気がついたんですけど、10.104MHz付近で受信スプリアスのようなものが受信できます。

★ 再現方法1

リグのアンテナ端子の芯線に20cmぐらいのワニ口クリップをつなぐ。
モード CW (BFOはUSB)
VFO-A を 10.104.000 に合わせる。
フィルター幅 2.4KHz 。

ディップメーターなどで 10.104.000 付近の信号を出し受信する。
Sは9程度になるようにする。

VFO-Aを極めてゆっくり 10.104.000 から 1ステップ上(注1)までの範囲を上下させると、DMの信号の上に「ポコッ」という音が受信される。
( 注1 ダイアル1回転を10KHzにしていた場合は、10.104.010 )


★ 再現方法2
上の1と同じ条件で、VFO-Bを A>Bボタンで同じにする。
VFO-B(サブ)の受信をONにして、デュアル受信にする。

VFO-Aを 1と同じように上下させると VFO-A(メイン)とVFO-B(サブ)の両方から同様の音が聞こえる。

VFO-Bの周波数は 10.104から大幅に変更しても、VFO-Aを上下すると同様の音が聞こえる。

VFO-AのRX LEDボタンを押して点滅にしてもVFO-Aを回すとVFO-B(サブ)で同様の音が聞こえる。

★ どちらの場合も、音が出るのはVFO‐Aを動かした瞬間だけで、VFO‐Aの回転を止めていると聞こえない。

★ 21.002.000 と 21.324.000 から1ステップ上にも同様のスプリアスがある。


ヤエスに聞きましたところ、周波数はVFOを回したときに連続して変化しているのではなくて内部ビートのあるポイントを避けるためにスキップ(DDS折り返し点での修正)させているところがあるそうです。
それでスキップした瞬間に「ポコッ」音が聞こえるのだと思いますが、VFO-B(サブ側)でも聞こえるのはなぜでしょう。

FTDX3000もFTDX5000のVFO‐A(メイン)と同じ構成ですので同様のスプリアスがあるかも知れません。


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旧スプリアス規格リグはどうなるか? [RIG]

JA1LFX-清水OMのブログ
「旧スプリアス規格の無線設備」  アマチュア無線
http://sky.ap.teacup.com/je1lfx/3781.html#comment24588

総務省
旧スプリアス規格の無線設備への対応について
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/27/0924kc.html

総務省 パンフレット
旧スプリアス規格の無線設備への対応について
http://www.soumu.go.jp/main_content/000377957.pdf


引用>
製造業者又は製造事業者を構成員とする団体の測定データにより新スプリアス規格に
適合することが確認された無線機器は、総務省HPにおいて公表します。
公表された無線機器は、スプリアスの測定が不要となります。
アマチュア局については、保証の手続を活用することも可能です。


200W以下の場合は保証認定でOKのようです。
いっその事200W以上も保証認定ありにすれば解決だと思います。

旧スプリアスRIGはメーカーが測定データを公表してくれればOKですが、
新しいRIGを売りたいでしょうから望み薄でしょう。

ところで、保証認定を受けたRIGにリニアをつけて落成検査を受けたらどうなるんでしょうか?
また落成検査のときに旧規格リグのスプリアスを測定してもらうことは出来ないのでしょうか?
とっとと新RIGを買うのが良さそうですが。

JJ1WTL OMの記事
http://jj1wtl.at.webry.info/201509/article_9.html

JN4MMO OMの記事
http://mimasaka-dx.net/jn4mmo/2015/05/november-30-2022.html


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帯域を狭めるとどうなる? AGC OFFのとき [RIG]

前回と同じ設定ですが、AGCがOFFになっている点が違います。
飽和しないように予めRFゲインを調整してから帯域幅を切り替えました。

CWを聞いているときに帯域を2.5KHzから500Hzに狭めて、そのときのオーディオ・スペクトルをJT65HFのウォーターフォールで見たところです。

wide_naroow_agc_off.jpg

下半分は2.5KHz幅で、上半分は500Hz幅です。

狭めても2.5KHzの一部が切り取られるだけで色の濃さは変化ありませんでした。



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帯域幅とAGCの関係 [RIG]

1つ前の記事で、帯域を狭めると帯域内のバンドノイズが濃縮されるように見えると書きました。

あたかも広いフィルターのエネルギーが狭くなった帯域に集中したように見えます。
しかし、フィルターで切っているだけですから中身が濃縮されるはずはありません。

多分、帯域が狭くなりノイズが減ったのでAGCによるゲイン低減が少なくなりRXのゲインが増えて濃縮されたように見えるのではないかと思います。

ですから、帯域を狭めると信号音も大きくなりますがその周辺のノイズも増えたように聞こえると思います。


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帯域を狭めるとどうなる? [RIG]

CWを聞いているときに帯域を2.5KHzから500Hzに狭めて、そのときのオーディオ・スペクトルをJT65HFのウォーターフォールで見たところです。

wide_narrow.jpg

下半分は2.5KHz幅で、上半分は500Hz幅です。

狭めると2.5KHzの一部が切り取られるだけでなくて色が濃くなっているので中身が凝縮されているように見えます。

これも カー コー音 の正体の一部なんでしょう。



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TS590S と G のダイナミックレンジ比較 [RIG]

どちらもダウンコンの場合の比較です。

まず、従来からのTS590Sですが、
ts590s_in_depth_manual.jpg
2KHzまでフラットです。

参考資料:TS590S
https://www2.jvckenwood.com/products/amateur/pdf/ts-590_in-depth_manual_j.pdf

次に今回リニューアルされたTS590Gです。
ts590g_hp.jpg
Sの方は菱型で表されてますが2KHzまでフラットではありません。


参考資料:TS590G
http://www2.jvckenwood.com/newsrelease/2014/20141002.html

測定条件が違いますが、少し変な感じを受けます。


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新スプリアス規格 について総合通信局へ聞いてみた [RIG]

近畿総合通信局に、200Wを超える局の再免許申請について再度聞いてみました。
当局は 500W と 1KWで、リグは旧技適です。

(1)平成34年まではそのままで再免許申請可能。
確か平成29年まで再免許申請がOKで、34年はそれに免許の有効期限5年を足したものだったはずです。とっさに29という数字が出てこなかったので念をおしてませんが、34という数字は2度聞き返しました。
ネットでこれらの文字列で検索すると下記のページに行き当たりました。

総務省 電波利用ページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/
ーーー 上記ページより引用
(2)技術基準適合証明・工事設計認証の効力

旧規則に基づく技術基準適合証明等の効力は、平成34年11月30日までが有効となります。

ただし、無線設備規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令第119号)附則第5条第2項の適用を受ける無線設備については、平成34年12月1日以降も有効となります。

(3)型式検定合格機器の効力

旧規則に基づく検定の合格の効力は、平成29年11月30日までが有効となります。

ただし、同日以前に設置された機器については、設置が継続する限り、その効力が有効になります。

ーーー 引用ここまで

(2)それ以降はどうなるのか?
アマチュア局は数が多いので取り扱いはまだ決まっていないとの返事でした。再免許の少し前に問い合わせをしてほしいとのこと。

ですから、あわてて新スプリアスリグを買う必要はないということになります。

>ただし、同日以前に設置された機器については、設置が継続する限り、その効力が有効になります。
↑ ここに期待したいです。

これは電話で聞いたものですので間違いがあるかも知れません。申請される場合はご自分で確認してください。


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